月9は「酒場放浪記」が渋くてよい。

毎週月曜日夜9時から、BS−TBSで放映している「吉田類の酒場放浪記」を毎週欠かさず見ています。

吉田類さんというオジサンが、町の酒場(赤ちょうちんにカウンターなど、かなり渋めの地域密着型居酒屋)で、ただ酒を飲むというだけの番組です。

15分番組が4本で1時間の構成になっており、たぶん打ち合わせとか台本とかも大してないんだろうなと思わせるゆるさがちょうどいいのです。

吉田類さんの酒と肴のセレクトが絶妙で、店主や常連さんとの絡みも楽しい。なかなか足を踏み入れづらい酒場の雰囲気を味わえます。

主に都内のいろいろな駅に出没するので、自分になじみのある駅周辺が出るときもあったりして、そんなときはちょっとテンションが上がります。

週始めの月曜日の夜ですが、とりあえず一週間頑張ろうという気になります。one エモリエントリッチ